未就学児の療育を考えるとき、 「今」だけでなく「その先」と「誰が見てきたか」を見ていますか|小金井市の学習塾なら個別指導学習塾「聡生館」&学習支援・フリースクールの「スプラウツ」

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2026/01/31
スプラウツ
未就学児の療育を考えるとき、 「今」だけでなく「その先」と「誰が見てきたか」を見ていますか























未就学のお子さんの発達やことば、行動について不安を感じたとき、
多くの保護者の方が「療育」という選択肢にたどり着きます。

インターネットで調べると、
「受給者証が使えます」
「自己負担が少なく通えます」
といった情報が並び、費用面が判断軸になりやすいのも自然なことです。

東京都では、受給者証を持つお子さんが利用する療育施設に対して公的助成が行われています。
制度として、多くの家庭を支えてきた大切な仕組みです。

一方で、私たちスプラウツは、現在この制度の対象となる療育機関ではありません。
受給者証は使えず、費用面だけを見れば、選ばれにくい施設であることは事実です。

それでもなお、スプラウツが選ばれ続けている理由があります。
それは、日本の療育がまだ「手探り」だった時代から、現場で積み上げてきた実践の厚みにあります。


2001年、日本で「発達障害」という言葉がほとんど知られていなかった頃から

スプラウツは、2001年に代表・乙幡によって開設されました。

当時の日本では、
「発達障害」という言葉自体の認知は非常に低く、
今のように支援制度や情報が整っている状況ではありませんでした。

療育に関する理論や方法の多くは、
アメリカを中心とした海外の研究・実践を手探りで学び、
日本の子どもたちにどう適用するかを現場で試行錯誤する――
そんな時代でした。

診断名よりも先に、
「この子はなぜ困っているのか」
「どう関われば安心できるのか」
を、目の前の子どもから学ぶしかなかったのです。

その中で乙幡は、
未就学児の発達支援から、学童期・思春期、
不登校、学習のつまずき、自己肯定感の低下、
そして進路・就労に至るまで、
一人ひとりの“成長の流れ”を長期的に見続けてきました。


「療育のその後」に苦しむ子どもたちを、数多く見てきたからこそ

2000年代初頭から療育に関わってきた中で、
特に強く感じてきたことがあります。

それは、
未就学期には手厚い療育を受けていたにもかかわらず、
就学後に支援が途切れ、困難を深めてしまう子どもが非常に多い

という現実です。

・小学校に入った途端、学習についていけなくなる
・集団生活の中で自己肯定感を失っていく
・思春期に不登校や二次障害につながる

こうしたケースを、私たちは数え切れないほど見てきました。

だからこそスプラウツでは、
未就学児の療育を「点」で終わらせないことを、創設当初から大切にしてきました。


スプラウツ最大の特徴

未就学から就労までを見通す「一貫支援体制」

スプラウツの療育は、
未就学期だけで完結するものではありません。

・就学後の学習サポート
・学校生活での困難への伴走
・必要に応じたフリースクールという選択肢
・高校進学、大学受験への学習支援
・将来を見据えた就労支援

これらを同じ理念・同じ視点でつなぐ一貫体制を持っています。

2001年から積み重ねてきた実践があるからこそ、
「今、この関わり方をすると、この先どうなるか」
を見通した療育設計が可能なのです。


受給者証が使えないからこそ、できること

制度の枠に入らないことは、
決して不利な点だけではありません。

・年齢や区分に縛られない
・画一的なプログラムに合わせない
・その子の発達段階に合わせて関わりを変えられる

これは、長期的な育ちを考えるうえで極めて重要な自由度です。

費用面だけを見れば、決して安くはありません。
それでもスプラウツを選ばれるご家庭があるのは、
「ここは、子どもの人生全体を見てくれる場所だ」
と感じていただけているからだと考えています。


「今どこに通うか」ではなく

「これから誰と歩くか」

未就学児の療育は、
単なる早期介入ではありません。

それは、
この子がこれからどんな学び方をし、
どんな場所でつまずき、
どう社会と関わっていくかを左右する入口
です。

スプラウツは、
2001年から日本の療育の現場で、
その「入口」と「その先」の両方を見続けてきました。


🌱 未就学児の療育・発達に関するご相談、随時受付中

https://www.jizaiken.com

制度の話も、将来の話も、正直にお伝えします。
「ここが合うかどうか」を、ぜひ一度話しながら考えてください。