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2026/01/30
聡生館
新高1の春が、大学受験の“結果”を決める ―― 2026年新年度生募集|聡生館からのご提案 ――

4月から高校1年生になる皆さん、そして保護者の皆さまへ。
高校入学はゴールではなく、新しいスタートです。特に大学受験を見据えたとき、この高1の1年間の過ごし方が、その後の学力の伸び方、受験の選択肢、そして精神的な余裕を大きく左右します。

「まだ高1だから」「部活に慣れてから考えよう」
そう思っているうちに、**気づけば“取り戻すのが難しい差”**が静かに広がっていく――これは毎年、私たちが現場で見続けてきた現実です。

聡生館は、そうした後悔を生まないために、高1の春から大学受験を“正しく準備する”塾として存在しています。


なぜ「高1からの準備」が必要なのか

大学受験は、高3になって突然始まるものではありません。
実際には、

  • 高1で身についた学習習慣

  • 高1・高2で積み上がる基礎理解

  • 早い段階で形成される思考のクセ

これらが、受験学年になったときの伸びを決定づけます。

特に最近の大学入試は、

  • 思考力・読解力

  • 記述力・表現力

  • 学校成績(評定平均)
    を重視する傾向が強まっています。

つまり、**「定期テストをどう受けるか」「日常学習をどう積み上げるか」**が、すでに大学受験の一部になっているのです。


聡生館が考える「高1からの大学受験準備」

聡生館では、高1生に対していきなり難関大学の過去問を解かせることはありません。
その代わりに、次の3点を徹底します。

① 学習の“設計図”をつくる

何を、いつ、どのレベルまでやるのか。
多くの生徒がつまずくのは、「頑張っているのに成果が出ない」状態です。原因はシンプルで、順番と設計が間違っていることがほとんど。

聡生館では、一人ひとりの学力・性格・学校進度を踏まえ、無理のない学習設計を行います。

② 定期テスト=受験基礎と捉える

定期テスト対策は“その場しのぎ”ではありません。
英語・数学・国語を中心に、受験につながる理解の深さを意識した指導を行います。

「覚えたら終わり」ではなく、
「なぜそうなるか」「他の問題でも使えるか」
――ここまで掘り下げることで、高2・高3で伸びる土台を作ります。

③ 勉強の“やり方”を個別に整える

同じ高校1年生でも、

  • 集中が続く時間

  • ノートの取り方

  • 間違い直しの方法

は全員違います。
聡生館は個別指導だからこそ、勉強のフォームそのものを丁寧に整えます。


「今のやり方では伸びなくなる前」に来てほしい

成績が良い生徒ほど、実は高1・高2で伸び悩みやすい。
これは決して珍しいことではありません。

中学までの成功体験が、そのまま通用しなくなる――
その**“変わり目”**に気づけるかどうかが重要です。

聡生館は、

  • 勉強が苦手な生徒

  • 真面目にやっているのに伸びない生徒

  • 将来を見据えて準備したい生徒

そのすべてに対応できる塾です。


聡生館が「高1生に最適な理由」

  • 少人数・定員制で一人ひとりを丁寧に見る

  • 受験から逆算した学習設計

  • 学校・定期テスト・受験を分断しない指導

  • 思考力・理解力を重視した本質的な学び

単なる“受験テクニック”ではなく、
高校3年間を通して伸び続ける力を育てる。
それが聡生館の一貫した方針です。


2026年 新年度生募集について

聡生館では、2026年新年度に向けて高1生の募集を行っています。
定員に限りがあるため、早めのご相談・体験をおすすめしています。

「高校に入ってから考える」のではなく、
高校に入る“前後”だからこそできる準備があります。


最後に

大学受験は、長い道のりです。
だからこそ、最初の一歩をどこで踏み出すかが大切です。

もし、

  • 高校生活を無駄にしたくない

  • 将来の選択肢を広げたい

  • 本気で学びと向き合いたい

そう感じているなら、ぜひ一度、聡生館に足を運んでください。
私たちは、高1の春から、あなたの学びを一緒に設計します。


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