学力・人間力向上
のためのブログ
2025/05/30
スプラウツ

発達障害児が多くなっているようですね。
2001年に「スプラウツ」が発達障害児に関するサポート、療育を始めてもう25年近くになりますが、この間に社会の発達障害に関する意識は相当に変わったと思います。 先ずは、発達障害という言葉の認知が相当に広がり、また、ネット社会の発展に連れ、一般家庭でも知識が容易に入る様になったことではないでしょうか。
この10年間で発達障害児の人数は2倍以上になってしまったようですが、この現象は、ネット社会による誘発的な要因が大きいのか、或いは、ネット社会とは関係なく、母数が自然に多くなってきたのか、その明確な区別をすることは難しいかと思っています。発達障害も軽度なもものから重度なものまで、幅は広く、その対応も変わってきます。 発達障害という認知が広がり、また、困った子供たちへの道が拓くことは良いことですが、発達障害児の増加に対して、どうしても医療、行政の仕組みが追いついていないことが実体ではないでしょうか。追いついていない部分を埋めわせする努力を必要とされるのが家庭力かもしれません。 発達障害に限らず、家庭力は子供達が、生活、学習自立ができるまではとても大切なものではないでしょうか。
それ故、いずれの家庭においてもペアレントトレーニングが望まれるところかもしれません。
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