自在能力開発研究所

教育事業
スプラウツ[発達障害児専門指導]

スタッフ紹介

工学博士

乙幡和重

Dr.Kazushige Otsuhata

自在能力開発研究所&スプララウツ代表、
就学後生徒指導・幼児療育指導&カウンセラー

1957年生まれ、東京大学大学院工学系研究科修了、工学博士、1995年に自在能力開発研究所、聡生館を設立し、2001年にスプラウツ設立、健常の生徒さんの他、発達障害の生徒さんを数多く指導し、抱負な実践経験の中で指導成果を挙げてきた。対象年齢は幅広く、幼児から20代までの方を指導し、とりわけ年齢の高い生徒さんの場合の困難な事例にも数多く対処してきている。また、高機能自閉症などの生徒さんに対しては優れた点を伸ばすことに特に関心を持ち才能の開花に向けて乙幡ならではのサポートを行っている。

乙幡美恵子
 就学後の生徒指導&幼児療育指導担当

1959年生まれ、文化女子大学卒業後、ヤマギワに就職、総工部で、インテリアコーディネーターとして仕事に従事、代表、乙幡との結婚後に退職、自らの子供の教育についてはシュタイナー教育に関心を持ち、3人の子供はいずれもシュタイナー教育を取り入れた幼稚園に通わせた。子供達が低学年の頃はプレイパークの活動にもスタッフとして参加し、多くの子供達との関わりを持ってきた。学力を養成することの他、アウトドアでの活動や自然の物を利用した創作活動にも取り組んでいる。2001年より、代表、乙幡のアシスタントとしてスプラウツのスタッフとなり、軽度発達障害の小学生を対象に主に学力面でのサポートを始める。2004年からは聡生館でも個別指導形態での小学生の指導に従事している。幼児の療育指導についてはスプラウツで1ヶ月間の研修を受け実践指導を行っている。

S.H(女性スタッフ)
言語聴覚士

1971年生まれ、都立武蔵高校卒業後、青山学院大学へ進学、大学卒業後に日本福祉教育専門学校医療言語聴覚療法学科へ入学、卒業後、東京都老人医療センターなどを経て、東京医薬専門学校の非常勤講師、2016年11月よりスプラウツにて講師として勤務

桜井桂子
就学後の生徒指導&幼児療育指導担当

1964年生まれ、文教大学教育学部初等教育学科卒業、小学校教員、学習塾、保育園、放課後子どもクラブ、学童クラブなど子どもに関連する仕事に従事する。ボランティアで地域の子ども達の居場所作り、冒険遊び場プレーパークの運営に関わる。1カ月の研修のち2012年3月よりスプラウツスタッフとして勤務現在に至る。

鈴木秀人

1962年生まれ、東京理科大学卒業後、東京大学共同研究員、2016年7月より、聡生館武蔵村山校に教室室長として勤務、幼児から対象とする聡生館ロボット教室で複数のサテライト教室でも指導を担当。

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