自在能力開発研究所

教育事業
聡生館[個別指導専門塾]

聡生館武蔵村山校設立の経緯

自在能力開発研究所&聡生館 
代表 工博 乙幡和重

聡生館武蔵村山校のある武蔵村山市は、自在能力開発研究所の代表である私、乙幡(オツハタ)の出身地であり、私自身は、小中学校は市立第一小学校、第一中学校へ通っていました。中学卒業後、国立東京工業高等専門学校(東京高専)へ進学し、その後、東京大学工学部原子力工学科へ編入学し、同大学大学院で工学博士の学位を取得しました。取得後、数年後に同市を離れ、聡生館小金井本校のある小金井市へ転居し、現在に至っております。
武蔵村山市も小金井市も23区外で同じ市部ではありますが、教育環境におきましては、残念ながら大差があることは事実です。その原因の一つに、通学圏内にある私立の小、中、高校さらに大学の数において、小金井市と武蔵村山市では大きな差があることが考えられます。 また、武蔵村山市は交通の便が悪いところに位置し、高校受験の場合でも市内の受験生の皆さんは通学に便のよい高校を選択しがちであると聞いています。こうした観点から受験校を選択する傾向も学力格差を生み出してしまう原因の一つかもしれません。自らの可能性を引き出すための受験に挑戦するのではなく、むしろ可能性を潰してしまうような受験と向き合うこととなってしまいます。受験生の皆さんには「学力というツール」に高い関心を持って頂き、一人でも多くの受験生が「通学に都合が良いという学校選択」ではなく、「真の学力を培うための学校選び」を目指してほしいと思います。 また、データは古くなってしまいますが、2007年度に行われた学力テストの結果では東京都の中で武蔵村山市の小中生の学力レベルは以下の通りでした。2017年の現時点では改善がみられていると思われますが、まだまだ基礎学力を伸ばしていくための努力が必要だと思われます。聡生館武蔵村山校は、そうした地域間の学力格差を少しでも是正できればという目的から従来にはない特徴を備えた私塾として開校致しました。

塾選びにもう迷うことはありません。・・・・・聡生館武蔵村山校であれば、
500名以上の生徒を対象とした豊富な指導経験に加えて
公立小中から東京大学大学院博士課程修了までの学習法&受験勉強法のノウハウを持つ
室長&自在能力開発研究所代表、工博、乙幡、自らが基礎力UPから難関校合格法までの全てを教えます。

聡生館武蔵村山校が
塾生一人一人に望むこと

聡生館への入塾資格として求めるものは、学力の有無ではなく、本人のやる気のみを求めるものである。

学力というものはあくまでも自らの人生を切り開いていくための一つのツールであり、それが全てであるような勘違いをせず、塾生には学力というものを正しく評価してもらいたい。

入塾した以上は生徒一人一人が自らの潜在力に応じた学力を培ってほしい。そのために強い意志と熱意、そして惜しみない努力をしてもらいたい。他人が3回やるところを5回、いや10回やってみるような努力をしてほしい。

小中高の学力が全てではなくまた、それによってその後の人生は規定されるものではないが、勉強したことへの確実な達成感を持ってもらいたい。一つの教科でも今まで以上に出来るようになったという達成感を掴み、そうした教科を増やしていくことで、将来の自己実現のための原動力へと結びつけてほしい。困難であろうと思えることもやれば乗り越えることができる、そういうポジティブな姿勢を常にもっていてほしい。

人間を評価する時、それは学力のみならず、人間力であることを忘れないでほしい。人間力とは集団の中において他者の事を考え、そこで自らをどのように位置づけまた、社会という大きな器のなかで、それぞれが見出した仕事を如何に掛け替えのないものにできるかという力である。人は一人では生きていく事は出来ず、何らかの形で一つの歯車として社会の中に組み込まれてしまう。例えそうであったとしてもその歯車がどのような歯車となり社会という巨人を動かしているのか、そのことに人間力たる力の大きさが計れるものではないだろうか。

お問い合わせ・お申し込みは

武蔵村山校直通
042-843-9737