自在能力開発研究所

教育事業
フリースクール[発達障害児&不登校生]

スタッフ紹介

工学博士

乙幡和重

Dr.Kazushige Otsuhata

自在能力開発研究所&スプララウツ代表、
スプラウツ就学後生徒専任指導&カウンセラー

工学博士 乙幡和重 Dr.Kazushige Otsuhata 1957年生まれ、0型、射手座、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士、人口血管の合成に関する研究で博士号を取得、東京大学共同研究員、(株)レイテック取締役を経て1995年より自在能力開発研究所代表、現在に至る。研究に従事していたおよそ10年の間、10名以上の留学生の指導にあたる他、プロジェクトリーダーとして多くのプロジェクトを手掛けてきた。執筆研究論文、出願特許多数、ワシントン州立大学、メリーランド大学等では専門分野の講演を行った。
1995年に体調不良が原因で研究の一線より退き、自在能力開発研究所、JNKKを設立、また、同年、個別指導専門学習塾、「聡生館」を設立し、小~大学生、社会人までの広範囲にわたる学習指導に従事、その後2001年からは発達障害を抱えた生徒さんへの学習指導も始め、発達障害児の専門指導の場として同年、「スプラウツ」を設立した。スプラウツでは就学前の幼児から大学生相当の年齢の生徒さんを対象に療育、学習支援を行ってきた。また、学校、家庭、医療機関の三者をコーディネートするような役割なども引き受け、多様な形態でのサポートも実践してきた。様々な障害を抱えた生徒さんを対象にした15年以上に亘るサポートから数多くの貴重な経験を積み重ね、机上では決して学ぶことのできないノウハウを会得している。

乙幡美恵子
スプラウツ就学後・就学前の幼児療育指導スタッフ

文化女子大学卒業後、ヤマギワに就職、総工部で、インテリアデザイナーとして仕事に従事、代表、乙幡との結婚後に退職、自らの子供の教育についてはシュタイナー教育に関心を持ち、3人の子供はいずれもシュタイナー教育を取り入れた幼稚園に通わせた。子供達が低学年の頃はプレイパークの活動にもスタッフとして参加し、多くの子供達との関わりを持ってきた。学力を養成することの他、アウトドアでの活動や自然の物を利用した創作活動にも取り組んでいる。
2001年より、代表、乙幡のアシスタントとしてスプラウツのスタッフとなり、軽度発達障害の小学生を対象に主に学力面でのサポートを始める。
2004年からは聡生館でも個別指導形態での小学生の指導に従事し現在に至る。

S.H(女性スタッフ)
言語聴覚士

1971年生まれ、都立武蔵高校卒業後、青山学院大学へ進学、大学卒業後に日本福祉教育専門学校医療言語聴覚療法学科へ入学、卒業後、東京都老人医療センターなどを経て、東京医薬専門学校の非常勤講師、2016年11月よりスプラウツにて講師として勤務

鈴木秀人

1962年生まれ、東京理科大学卒業後、東京大学共同研究員、2016年7月より、聡生館武蔵村山校に教室室長として勤務、幼児から対象とする聡生館ロボット教室で複数のサテライト教室でも指導を担当。

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