受験指導の在り方、非認知スキルの重要性 聡生館 代表・工博 乙幡|小金井市の学習塾なら個別指導学習塾「聡生館」&学習支援・フリースクールの「スプラウツ」

〒184-0013 東京都小金井市前原町4-22-28-101
小金井市でAI×教育×脳科学なら自在能力開発研究所
お電話での問い合わせは
042-381-2894
受付時間 10:00~22:00
全コース無料体験実施中
イベント・
キャンペーン
コーヒーとパソコン

Blog学力・人間力向上のためのブログ

2020/02/26
聡生館
受験指導の在り方、非認知スキルの重要性 聡生館 代表・工博 乙幡
新型コロナウィルスなど、危機的なものを抱えつつも小中高の受験がほぼ終了した。 受験生への指導は、25年になるが、どのように指導していくべきなのか、その方法は、決して一辺倒のマニュアルで用が足りることなく、毎年、迎える受験生、一人一人の特性を考慮しながら、私は決めている。偏差値などという尺度は、表に出やすく、誰にでも分かるものであるが、偏差値の様に客観的に判断のできない、メンタルな部分に対してアプローチをし、評価して、コーチングすることは指導者に対して最も要求されるスキルではないだろうか。 偏差値の伸びは、ベースとなるメンタル面を如何にしっかりさせるかによって大きく変わってくる。 また、この、メンタル面、いわば非認知スキルへのアプローチは塾のみならず、家庭や学校の場でもとても大切なものであることを忘れないでほしい。塾でのみ頑張っても、どうしても家庭にも協力して頂かないと立ち行かないことも、私は、これまでに多々、経験している。
 来年の受験を控えた受験生を持つご家庭は、この非認知スキルへのアプローチが最も重要であることに早く気が付いて頂けることを願っている。

 非認知能力とは?重要視されている背景と育む方法、注意点を ...

あなたにおすすめの記事

あなたにおすすめの記事

  • 聡生館
    今週末から夏休みが始まりますね。面白い理科実験を見つけました。自由研究のテーマにしても面白そうですよ。
    2025/07/17
  • 聡生館
    子どもが“自分から勉強する”ようになる家庭とは ― やる気より先に必要な「学習環境」の話 ―
    2026/05/07
  • 聡生館
    「勉強しなさい」を減らした家庭から、子どもは変わり始める ― 成績が伸びる“親の関わり方”とは ―
    2026/05/08