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小金井市 学習塾・「個別指導の聡生館」
2017/10/12
「下剋上受験」、 桜井信一著 産経新聞出版の書籍紹介

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「下剋上受験」桜井信一著 産経新聞出版の書籍紹介

著書の中からプレジデント社 「Family 2015年 冬号」に掲載されていました中学受験生の勉強あげる極意を紹介します。
極意1.勉強しろではなく一緒に勉強する。
親がわが子の勉強の大変さを身をもって理解し、共有したことが、子供のやる気の維持に繋がったかもしれない。毎日、勉強を見てやるのは、難しいかもしれません。それなら週に1回でも一緒に勉強するといいと思います。勉強に付き合う時間がないなら子供のテストの結果を見ながら、子供の言い訳も全部ひっくるめて話を聞いてやるのでもいいと思うんです。

 極意2.もっといい方法があるんだけど知りたい?
第二のポイントは、こまめな励ましだ。子供って三日に一回励ます程度ではだめ。一日に何度も何度も励ますことが必要です。さらに、新しい解き方をみつけては「こんなやり方を見つけてラッキーだね。僕らだけ得したと思わないか?」と付け加えたりすることも大切です。

極意3.今勉強すると何歳でハッピーになれるかを伝える。
最も重要なのは「なぜ、勉強するのか」という意味をわが子にわかりやすい形で見せたことだ。お手製の「人生表」がそれだ。10歳から18歳までの8年間には、ここを頑張れば人生が大きく変えられる、というコメントがついている。この間、必死に勉強すれば、大学を卒業してから平均寿命までの60年以上を「たくさんの人に感謝され尊敬され、お金の心配なく暮らすことができる」ともある。「お父さんの話が本当なら、なぜみんなそうしないの?
」と子供が尋ねると、「世の中の95%の人は、頑張ろうと思っても続かないんだ。でも、もし頑張ってそこを抜け出せたら、人生は変わる」と答えた。

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