自在能力開発研究所

自在研について
自在研とは

自在能力開発研究所(自在研)、
JNKKの業務概要

自在能力開発研究所(JNKK)

教育事業

聡生館[個別指導専門塾]
小~高校生を対象に補習・応用力養成・定期試験対策のための1クラス3~4人までの個別指導、また、学力格差を是正するためのコースとして、他塾には見られない定額制で毎日通塾可の「学びホーダイコース」を設置しています。中学~大学受験・専門学校受験のための受験指導に加えて社会人枠大学入試・大学編入学のための受験対策指導も可。また、大学生を対象とした論文指導も行っています。尚、遠方の方でも通塾せずに、スカイプを介して、夜11時まで学習可能な在宅型個別指導コースもあります。
スプラウツ[発達障害児専門指導]
応用行動分析(ABA)に基づいた発語訓練、知育、ワーキングメモリーの能力開発、身辺自立の養成、コミュニケーションスキル、社会性の養成(課外活動を含む)、宿泊学習等を行います。学習支援の小~高校生には、中・高・大・専門学校への適切な進路指導及び受験指導の他、必要に応じて本人家族へのカウンセリングも随時おこないます。また、在籍校や医療機関(主治医)とも必要に応じて積極的に連携することで、スプラウツの支援体制をより強化しています。
フリースクール・スプラウツ[発達障害児&不登校生]
1週間に1回、半日の登校から終日コースを週に5日間登校するコースまで登校頻度は必要に応じて選択できます。また、フリースクールでの授業内容は個別対応ですので、それぞれの生徒さんの目的や特性を考慮したものとなります。基本的には自己評価を下げることなく、達成感が得られること、また優れた点をより伸ばせることを前提に学習課題を決めます。スプラウツ内での学習環境は生徒さんの特性を考慮して、場合によっては一人に一部屋を与えてスプラウツ内での課題を進めてもらうこともあります。年に1、2回、宿泊学習として清里のペンションに宿泊し、課外活動なども行います。中長期的には受験や就労を目的としますが、可能であれば在籍校への復学も選択肢の一つであることは言うまでもありません。また、フリースクール・スプラウツは今治精華高等学校との提携からスプラウツヘ登校することで、今治精華高等学校の卒業資格を取得することが可能です。定期試験など全てスプラウツで受験できますので、3年間本校へ登校する必要はありません。
ロボット教室
ヒューマンアカデミーのフランチャイズ教室として5つのロボット製作コースの中から生徒さん各自の力量や目的に叶ったロボット製作を進めていくコースと聡生館オリジナルのロボット製作コースを用意しています。ロボットの製作を通して空間認知力や試行錯誤による創意工夫の力を養い、近い将来、今以上にロボットが普及するであろう社会において、ロボット分野への進路や職業選択のきっかけ作りも提供するものと考えています。
プログラミング教室
プログラミングの入門講座として、6歳対象のスクラッチJrコース、小中学生を対象とした「はじめてのプログラミングコース」、「プログラミングドリルコース」があります。各コースそれぞれおよそ1年間で終了となります。いずれのコースでもスクラッチを介して、プログラミングを学び、その過程で問題解決能力を養う、論理的思考を養う、創造力を広げるなどの力を養成します。また、2020年から小学校で開設されるプログラミング授業の先取りでもあり、早期の段階で自分に自信を持て、将来の可能性を広げることができます。
小学生英語 & 英会話教室
ヒューマンアカデミーランゲージスクールのフランチャイズ教室として英会話指導をいたします。この教室の特徴は毎授業で、オンラインで外国人講師とマンツーマンでの英会話練習ができる他、単に会話力にとどまらず、日本人講師により文法も公立中学校の指導要領に従って学習しますので、読める、聴ける、話せる、の三位一体の授業になっています。小学校2、3年生の生徒さんからでもアルファベットの読み書きができるようであれば受講可能です

講演(研修受託)・教材開発&出版

講演

自在能力開発研究所のスプラウツで15年以上にわたって行ってきた教育実践をもとに、様々な観点から、発達障害に関する代表の乙幡による講演となります。
発達障がいを抱える幼児、児童、生徒さんの特性や、支援の具体的な方法等をテーマに、施設スタッフ、教育関係者、保護者の方々を対象とした研修および講演委託をお受けいたします。公演は1回で終了するものから複数回に分けて行うもの、また、講演時間や内容等は全てご要望に応じた形で行わせて頂きます。

講演者 : 自在能力開発研究所&スプラウツ
代表 工博 乙幡和重

これまでの研修委託において扱ってきたテーマ

  • ① 発達障害に関する基礎知識
  • ② 発達障害を抱える就学前幼児への対応
  • ③ 就学前幼児の実践的療育のケーススタディー
  • ④ 発達障害を抱える小中学生への対応
  • ⑤ 発達障害を抱える小中学生への支援、ケーススタディー
  • ⑥ 発達障害児の自立を目指して
教材開発&出版

自在能力開発研究所の聡生館、スプラウツでの教育実践から教育現場で、あるいは家庭で必要であろうと思われるこれまでには無かった教材(テキスト)の開発と出版を行います。従来から教室内では必要に応じて独自のテキストを作成して使用しておりますが、今後はこれらのものを集約して、ネット上でダウンロードできるような形式で、あるいは、通常の書店に並ぶようなテキストとしての出版を予定しています。

共同研究

これまでに脳科学の分野から東京農工大学工学部生命工学科中村研究室と発達障害の生徒さんを対象とした研究を行ってきましたが、私ども自在能力開発研究所は、発達障害を抱える幼児~生徒あるいは成人の方々へのより効果的な教育実践を目指して、様々な分野の方々との共同研究、あるいは、教育支援ソフトやIT関連機器、支援ロボットの共同研究開発を行っております。
私どもの事業にご関心のある方は是非、お問合せください。

共同研究・共同開発 担当者 : 自在能力開発研究所 代表 工博 乙幡和重

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お電話でのお問い合わせは
042-381-2894